まるごとウマ展 閉幕のお知らせ

5月8日(日)を持ちまして、まるごとウマ展は終了いたしました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。


2022年3月19日(土)〜2022年5月8日(日)



会期中無休


特別展
大人500円(400円)
高・大生300円(240円)
小・中生250円(190円)
セット券
(特別展+常設展)
大人1,000円(880円)
高・大生600円(520円)
小・中生430円(380円)
特別展
大人500円(400円)
高・大生300円(240円)
小・中生250円(190円)
セット券(特別展+常設展)
大人1,000円(880円)
高・大生600円(520円)
小・中生430円(380円)
※()内は30名以上の団体料金、未就学児は無料

見どころ

ウマ類の進化

ウマ類の仲間は約5000万年前にはいたことがわかっています。当時の仲間は体が非常に小さく、手足の指もまだ複数あった等、今のウマとは特徴が大きく異なります。ウマ類は長い時間をかけて現在の姿になってきました。

ウマの身体測定

ウマ類は硬い植物を食べるのに適した長い歯や効率良く走ることができる手足など、食べることや走ることに適した体のつくりをしています。シマウマやロバなどの野生種の他、日本在来馬と呼ばれるウマ類もいます。

馬と人との関わり

人が馬と出会ってから数千年、戦いや生活、芸術やスポーツにおいて、馬は重要な役割を果たしてきました。この章では考古資料から歴史資料、民俗資料や現代の資料まで、さまざまな資料で人と馬のキズナについて紹介します。